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親友のお通夜
衝撃的な タイトルで 申し訳ありません
中学 高校時代 本当に いつも一緒にいた 親友が 亡くなった
5年前に乳がんの手術をして 2年前に 再発したようだ
中学生で初めて会ったとき お父様が 亡くなられたばかりだったようで
お母様と4人姉妹で 馬込に引っ越してこられたようだった
友達になっても お父様のことは なぜか 聞いては いけない気がして
全然 聞けなかった
まつ毛が長く おとなしいくて かわいらしい印象だった
おとなしいだけではなく しんの強さを 感じさせる人だった
高校時代アルバイトもずいぶん 一緒にやった
郵便局 文房具屋さん 製缶工場・・・
大雪で 電車が止まって
山手線の田町駅から京浜東北線の大森駅を
経由して 大田区南馬込まで てくてく てくてく 歩いたな
足が冷たくなったけど あまり寒さは 感じなかった
2時間以上は かかったはずだが ずーと話しながら 歩いて アッという間だった
ああ 友達って いいなと 実感したものだった
結婚式では 彼女のお母様に向けての 感謝の言葉を 私が 代読した
いまだに よかったのかしら? なんて思うけど・・
その時 初めて 御主人に なる人に初めて お会いした
正確には 見た!

そして 昨日のお通夜で 2度目にお会いした
正確には 見た!

栃木県小山市の斎場だったが とにかく ものすごい数の 参列者だった
まだ 若いもんな〜
人生って 長いようで短いな
安らかに お眠りください

中学 高校時代 本当に いつも一緒にいた 親友が 亡くなった

5年前に乳がんの手術をして 2年前に 再発したようだ
中学生で初めて会ったとき お父様が 亡くなられたばかりだったようで
お母様と4人姉妹で 馬込に引っ越してこられたようだった
友達になっても お父様のことは なぜか 聞いては いけない気がして
全然 聞けなかった
まつ毛が長く おとなしいくて かわいらしい印象だった
おとなしいだけではなく しんの強さを 感じさせる人だった
高校時代アルバイトもずいぶん 一緒にやった

郵便局 文房具屋さん 製缶工場・・・
大雪で 電車が止まって
山手線の田町駅から京浜東北線の大森駅を
経由して 大田区南馬込まで てくてく てくてく 歩いたな
足が冷たくなったけど あまり寒さは 感じなかった
2時間以上は かかったはずだが ずーと話しながら 歩いて アッという間だった
ああ 友達って いいなと 実感したものだった

結婚式では 彼女のお母様に向けての 感謝の言葉を 私が 代読した

いまだに よかったのかしら? なんて思うけど・・
その時 初めて 御主人に なる人に初めて お会いした
正確には 見た!


そして 昨日のお通夜で 2度目にお会いした
正確には 見た!


栃木県小山市の斎場だったが とにかく ものすごい数の 参列者だった
まだ 若いもんな〜

人生って 長いようで短いな
安らかに お眠りください

お墓のお引っ越し
お墓の引っ越しを 改葬と言うそうです
宮城県岩沼市にある義父方の 先祖代々のお墓を お引越しすることになりました
そのお寺は450年くらい前からある古〜いお寺で 元治元年より古い 御先祖さまが10体位
それ以降の 御先祖様もおじいちゃんもふくめて8体
ちなみに元治元年は坂本竜馬の時代
元治はげんじと読むらしい
がんじだと 思ってた
市役所に改葬届を出したり 結構煩雑な手続きの末 やっと
31日娘たち家族と総勢8人で 1泊旅行
をかねて 墓石の魂を抜いていただく
改葬式(?)を 執り行った
御住職様が お墓までこられ 魂抜きの 儀式を してくれました
一生に1度 見ることもないかもしれない 儀式に 目を見張りました
墓石の角にお線香をおいて 何語かわからない お経を唱え
墓石正面の4角に 指でパチンと音を鳴らしつつ 人差指で 指さし
手のひらを 墓石に向けて かざし撫でおろしお経を唱える
小さな墓石が たくさんあるので ひとつ一つを ていねいに お線香を
おいて 指を鳴らし 指さし
気のせいかもしれないが とても暑い日だったが さっと風が吹き抜けた 気がした
娘もそのように 感じたらしい
毎年 毎年この時期 20年以上強制的に続けた 墓参りを兼ねた 東北家族旅行だったが
もう このお寺に来ることもなく 大義名分がなくなり無理に誘えなくなる気がして
さみしくもある
いけない
子供たちが 小さなときを 思い出してつい感傷的に なってしまった
昔は 土葬のため 最近の 骨壷4個のみ 持って 引き上げてきました
何年もの なが〜い間 お墓の下で 眠っていた 骨壷
ちょっと怖かった
ごめんなさい
私たちは 1泊 だけど みにぃは 動物病院に 3泊になってしまい
グレテいました
これまた ごめんなさい

宮城県岩沼市にある義父方の 先祖代々のお墓を お引越しすることになりました
そのお寺は450年くらい前からある古〜いお寺で 元治元年より古い 御先祖さまが10体位
それ以降の 御先祖様もおじいちゃんもふくめて8体
ちなみに元治元年は坂本竜馬の時代

元治はげんじと読むらしい
がんじだと 思ってた
市役所に改葬届を出したり 結構煩雑な手続きの末 やっと
31日娘たち家族と総勢8人で 1泊旅行
をかねて 墓石の魂を抜いていただく改葬式(?)を 執り行った
御住職様が お墓までこられ 魂抜きの 儀式を してくれました
一生に1度 見ることもないかもしれない 儀式に 目を見張りました

墓石の角にお線香をおいて 何語かわからない お経を唱え
墓石正面の4角に 指でパチンと音を鳴らしつつ 人差指で 指さし
手のひらを 墓石に向けて かざし撫でおろしお経を唱える
小さな墓石が たくさんあるので ひとつ一つを ていねいに お線香を
おいて 指を鳴らし 指さし
気のせいかもしれないが とても暑い日だったが さっと風が吹き抜けた 気がした
娘もそのように 感じたらしい
毎年 毎年この時期 20年以上強制的に続けた 墓参りを兼ねた 東北家族旅行だったが
もう このお寺に来ることもなく 大義名分がなくなり無理に誘えなくなる気がして
さみしくもある

いけない
子供たちが 小さなときを 思い出してつい感傷的に なってしまった昔は 土葬のため 最近の 骨壷4個のみ 持って 引き上げてきました
何年もの なが〜い間 お墓の下で 眠っていた 骨壷
ちょっと怖かった
ごめんなさい

私たちは 1泊 だけど みにぃは 動物病院に 3泊になってしまい
グレテいました

これまた ごめんなさい

最近の みにぃちゃんの ブーム
最近の みにぃの ブームは
お正月の 鏡餅の上に乗ってた プラスチックの みかんです
オレンジいろの 卓球の球くらいの あれです
毎日 毎日 がんがん噛んで ちょっと 遠くに 放り投げては
走って 取りに行って
散歩にまで 持っていこうとする
草むらで 放り投げて はぁっ はぁっ はぁっ 探してる
取り上げても あれは? なんて見上げてきちゃって
散歩どころじゃない
お風呂場にも わざとらしく あっ! はいちゃったぁ!
なんて 放り投げては 洗い場で 滑って びしょびしょ
昨日は 出かける前に やられました
お風呂場の 前に 置いてある 洗濯機の 排水のホースを
バリバリ やっているうちに ぬいてしまいました
リビングのほうにまで 水が流れてきて びっくり
そして大慌て
始め なんの水かなと 思ったけど
やっぱり みにぃの しわざでした
かっかして掃除してたから 少しは 悪そうにしてたけど
自分の 責任とは 夢にも思ってない様だ
いい加減にして

お正月の 鏡餅の上に乗ってた プラスチックの みかんです

オレンジいろの 卓球の球くらいの あれです
毎日 毎日 がんがん噛んで ちょっと 遠くに 放り投げては
走って 取りに行って

散歩にまで 持っていこうとする

草むらで 放り投げて はぁっ はぁっ はぁっ 探してる

取り上げても あれは? なんて見上げてきちゃって
散歩どころじゃない
お風呂場にも わざとらしく あっ! はいちゃったぁ!
なんて 放り投げては 洗い場で 滑って びしょびしょ

昨日は 出かける前に やられました
お風呂場の 前に 置いてある 洗濯機の 排水のホースを
バリバリ やっているうちに ぬいてしまいました
リビングのほうにまで 水が流れてきて びっくり
そして大慌て

始め なんの水かなと 思ったけど
やっぱり みにぃの しわざでした
かっかして掃除してたから 少しは 悪そうにしてたけど
自分の 責任とは 夢にも思ってない様だ
いい加減にして














